大手AVプロダクションと小規模AVプロダクションの利点と欠点


どんな業界でも、大手の会社ほど仕事がたくさんあって収入も多くなり、小規模な会社になるほど仕事量も仕事内容も限られ、収入にもそれが影響する……というイメージがありますね。
しかしそれは外から見るイメージであり、実際の所は中に入ってみないとわからないことが多いです。AV業界同様です。大手AVプロダクションに所属すれば、仕事自体は沢山あります。

しかしそれは会社に、数少ないトップタレントに対しての仕事であって、全員に等しくたくさんの仕事があるという意味ではありません。新人さんや、残念ながら人気が出なかったAV女優さんは、数少ない小さな仕事を除いては、何か他のお仕事をしながら食べているというのが実際のところでしょう。

対して、小規模プロダクションはお仕事の総数自体はそう多くはないかもしれません。しかしその分、ライバルとなるタレントも少ないため、事務所のきた大きなお仕事を自分に回してもらえる可能性がその分高まります。
どちらの場合も、小さなお仕事から頑張って、人気がでたり、スタッフに気に入られたりすることで少しずつ仕事を増やしていくという点では同じかもしれません。

This entry was posted in AVプロダクションの選び方. Bookmark the permalink.

Comments are closed.

他にもこんな関連記事があります